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まさしく「保険かけておいてよかった」体験

友人が生命保険の仕事を始めたので、おつきあいのつもりで貯蓄機能もついた生命保険に加入しました。
金額はあまり大きくないし、今まで保険のお世話になるような大病をしたこともなかったので、いつの間にかお小遣いがたまってればいいかなくらいの軽い気持ちでした。
加入してから約半年後、体調不良になり病院にいくと、数度の検査の上、入院手術となってしまいました。
もう寝耳に水の話だし、生まれて初めての開腹手術に私はもちろん家族も大騒ぎ。
計画では入院、手術から退院まで約2ヶ月とのこと。仕事を休む段取りだの、入院準備だの終われ、入院してからはあっという間に手術当日となりました。
その真っ只中ではあまり入院費だの手術費だのについて深く考えていませんでした。
もちろん病院からの説明はちゃんと受けていたのですが、頭にまったく入っていなかったのでしょうね。
そして、あれ?入院保証金みたいのは払ったけど、退院の時にいったいいくら払えばいいんだっけ?そんなことが気になりだしたのは、手術から2週間ほどたって、切った場所の痛みが少しずつうすれ、自分で少し院内を歩けるようになったときでした。
保険をお願いした友人に電話すると、すぐに飛んできてくれ、必要な書類とか手続きについて教えてくれました。
病院の診断書やいくつかの書類を提出すると、その後はテキパキと処理をしてくれたおかげで、退院時に自分で費用の支払いはしましが、ほどなく保険からその分の支払いがあり、大変助かりました。
自分だけは病気しない、事故や怪我にあわないと思ってもいつやってくるかわからないなぁ。そんな時のために保険は少額でも必要だなと実感した出来事でした。
何かをするときに念のため、とか万が一のため、別の手を打っておくことを「保険をかける」といいますが、まさに「保険をかけておくこと」は大事だといまみんなにいってます。

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